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 来る4月8日(日)15:00より、札幌コンサートホールKitara大ホールにて『札通はこび愛チャリティーコンサート2012』を開催いたします。 チケットは好評発売中です!!
 今回は初めて「ジャズ」の世界から、小樽市出身で現在ニューヨークを拠点に活躍されているピアニスト、野瀬栄進氏をお招きします。指揮者には、第2回及び第3回コンサートにご出演いただいた山下一史氏に10年ぶりにご登場いただき、本場のジャズとオーケストラのコラボレーションを中心に皆様にお楽しみいただきます。職場、ご近所、ご家族の皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
 また、当社は昨年10月に本社を大通地区に移転したため、チケット販売窓口を変更しております。お間違えのないようご注意下さい。

          
※クリックにて拡大ができます

販  売 窓  口  : キタラチケットセンター/道新プレイガイド
   
料       金  : (全席指定、税込)
 
S席
2,500円
 ⇒ 残りわずか!!
 
A席
2,000円
 ⇒ まだ余裕があります。
 
B席
1,500円
 ⇒ まだ余裕があります。
 
C席
500円
 ⇒ 完売いたしました!!
    ※車椅子席は完売いたしました。
         
         
     ※札通ビル(北5条西6丁目)での販売はございません!!


                                                           (平成24年3月8日 更新)

 

  平成23年7月22日(金)、晴れ渡った空の下、豊かな自然に囲まれた札幌市西区西野の(社福)札幌この実会この実支援センター「この実わーくネット」にて、平成22年開催の「札通はこび愛チャリティーコンサート2010」のチケット売上金を原資とする札通はこび愛11号車の贈呈式が行われました。
 札幌通運から蝶名林取締役管理本部副本部長とコンサート事務局2名の計3名が施設を訪れ、たくさんの職員と利用者の方々の熱烈な歓迎を受けました。贈呈式では、利用者の方々が心から喜んでくださっていることが伝わり、中でも高齢・重度の障がいを持つ利用者の方々が2週間かけて作成してくださった貼り絵の感謝状には大変感動しました。
 今回の贈呈先である「この実わーくネット」は、札幌この実会が運営する日中の就労活動を支援する施設です。前身である入所施設「手稲この実寮」は、昭和48年、「(障がいを持つ子供達に)家庭的な雰囲気の中でごく普通の暮らしを実現させたい」「親亡き後も幸せに暮らせるように」という二人のお母さんの願いから開所しました。その後、利用者本人の「会社で働きたい」「独り暮らしをしたい」「きれいな家に住みたい」という願いから入所施設廃止を目指し、平成20年、入所施設廃止の実現とともに就労活動支援機能と生活支援機能を分離して、「普通の市民としての暮らし」に挑戦し続けています。
 贈呈した車輌は、札幌市内に点在する札幌この実会グループに所属する施設間の移動に活用されます。


                                                           (平成24年1月18日掲載)